料理くずや残飯などの生ゴミや排水口のゴミは、そのままキッチンに放置しないで、水気を切って紙袋に入れたり古新聞に。
わくに使い捨てポリ袋をセットするだけで、生ゴミ、水気のあるゴミを入れ、水気をきったら、毎日古新聞などに包んでからゴミ袋に入れ、燃えるゴミとしてゴミ収集日に出します。
この方法だと部屋中にゴミの臭いがただようという事はありません。
買い物袋や厚手のゴミ袋に入れ、空気を抜いて口をしっかり絞っておくと、悪臭が部屋の中にただようのを防ぎます。
大切なことは、ゴミの出し方ではなく、ゴミを作らない工夫をすることです。
買ってきた物は100%活用できるように、鮮度の良い物を選び、鮮度の良いうちに処理する。
これだけでも捨てる部分はグッと少なくなります。