成人式の祝いについて

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男子は背広一式、女子は振袖一式を両親にあつらえてもらって、1月15日に着て(2000年より、1月の第二月曜日に変更。)
、仲間と連れ立って町をねり歩けば、大人になれるというものではありません。

この日を区切りとして、大人社会の一員になる責任を、何よりも自覚しなければならないのです。

人まかせ、親まかせであったものが、今後は、何でも自分の責任で始末をつける覚悟をもつべき、記念すべき日という意味で、成人式の存在価値があると思い至るべきでしょう。

親も成人年齢に達するわが子に、無理をしても晴れ着を新調してやりたいと思うのは当然としても、成人式の意味をもう一度考え直して子どもに対するべきだといえます。